次世代に「美味しい」をつなぐ

静岡県中部にある志太榛原地区において、生産者や消費者を中心に、「環境に責任を持って農作物に関わりたいと考える有志」で設立された団体です。

名称:エシカルアグリ推進協議会
設立日:2021年1月1日

SDGsの17の目標の一つに、「つくる責任つかう責任」(目標12)があります。この目標を達成する為に、効果的とされているものに「エシカル消費」というのがあります。わたしたちは、エシカル消費に対応した生産を行える事を目標としています。

エシカル消費とは?

エシカル消費とは、地域の活性化や雇用などを含む、人・社会・地域・環境に配慮した消費行動のことです。私たち一人一人が、社会的な課題に気付き、日々のお買物を通して、その課題の解決のために、自分は何ができるのかを考えてみること、これが、エシカル消費の第一歩です。

消費者庁ホームページより引用

エシカルアグリ推進協議会では、わたしたちが生活する地域において、
1:消費者が「エシカル消費」に基づいた消費行動をする事
2:生産者が「エシカル消費」に対応した生産を行う事
3:流通に関わる人がそれらを繋いでいく事
を推進していく事を目標としています。

エシカルアグリの考え方

農薬について

農薬に関しては、作物ごとに判断しております。

  • 農薬への基本的な考え方(準備中・・・)
  • 作物毎について(準備中・・・)

肥料について

肥料に関しても、作物ごとに判断しております。

持続可能な農業への思い(動画)